ホタテ全自動生剥き機(オートシェラー NHS-5000)
原貝を投入すると、殻・ミミ・ウロ・貝柱を自動で分離し、貝柱を生のまま回収します。 2018年に1台目を導入し、現在3台を稼働。手作業と同等の衛生管理を保ったまま処理量を確保し、 加工コストを抑えています。
マルカイチ水産株式会社
日本産 — 北海道
世界各地へ輸出実績あり北海道紋別港に隣接する自社工場で、加工から凍結まで一貫して行っています。 EU・米国HACCP および ISO 22000 認証取得。FOB/CFR、海上便・航空便に対応します。
紋別の港と工場、製造ラインの様子。
ホタテ・カニ・イクラを専用ラインで製造しています。業務用規格でのご提供です。 画像をクリックすると等級・サイズ・荷姿を表示します。
魚種・等級は漁期と水揚げ状況によって変わります。プライベートブランド・特注荷姿もご相談ください。







「海の幸を人の幸へ」
1972年、北海道紋別市で水産加工場として創業しました。現在は紋別港第2埠頭に7つの工場を構え、 従業員200名、売上高130億円(令和4年2月期)。2000年に HACCP を導入し、以降も対EU認定、 ISO 22000、MSC、ハラルと、輸出先の要件に合わせて認証を取得しています。
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工場は紋別港第2埠頭に隣接しています。午前に水揚げされた原料はその日のうちに搬入し、 同日中に凍結工程へ入ります。
工場長が、衛生管理・冷凍の仕組み・設備についてご案内します(英語字幕)。
原貝を投入すると、殻・ミミ・ウロ・貝柱を自動で分離し、貝柱を生のまま回収します。 2018年に1台目を導入し、現在3台を稼働。手作業と同等の衛生管理を保ったまま処理量を確保し、 加工コストを抑えています。
中継倉庫や長距離輸送を挟みません。ブライン凍結機、スチームベルトフリーザー、 大型急速凍結庫を搬入口の近くに配置し、水揚げから数時間以内に凍結を開始します。
水揚げ後まもない鮭からすじこを取り出し、一粒ずつ洗浄します。洗浄後はベルトコンベア上で 全量を手作業で選別。粒を潰さずに食感を保つため、機械選別は行っていません。
国の輸出水産食品取扱施設として登録されています。輸出先ごとの衛生基準に基づき監査を受けています。
営業担当が、海外への出荷事例と対応できる内容をご説明します(英語字幕)。
対EU 認定番号 0192003
対米国 認定番号 0192013


認証番号 F022

海上便は苫小牧港、航空便は新千歳空港から出荷します。FOB・CFR のいずれにも対応し、 輸送手配はフォワーダーと連携して行います。
もっと見るホタテ製造ラインの上に観覧回廊を設けています。原貝が製品になるまでの工程をご覧いただけます。 事前に内容を確認されたい方は、以下のページをご参照ください。
全6ステップのうち、お客様にご対応いただくのは3つだけです。輸出書類の作成と輸送手配は当社で行います。
品目・おおよその数量・仕向港をお知らせください。仕様が未確定でも差し支えありません。
在庫状況・等級・価格を確認し、ご条件に合う選択肢をご回答します。
仕様・荷姿・取引条件をご確認のうえ、ご注文ください。
衛生証明書など仕向地ごとに必要な書類と、インボイスを自社で作成します。
インボイスに基づきお支払いいただきます。FOB・CFR のいずれにも対応します。
海上便は苫小牧港から、航空便は新千歳空港から出荷します。
リードタイムは品目と漁期によって変わります。お見積りの際に出荷予定日をあわせてお伝えします。